OGP確認ツール
リンクを貼り付けると、X、LinkedIn、Facebook、Slack、メッセージアプリで表示される画像、タイトル、説明文と、直すべき点がわかります。
OGPチェックとSNSシェア時の見え方の確認
OGP確認ツールは、サーバーが返すままのページを読み込み、headにあるOpen GraphとXカードのタグを読み取ってシェア画像を取得し、X、LinkedIn、Facebook、Slack、iMessage、WhatsAppのリンクプレビューを描きます。og:imageがない、画像が600x315未満または5 MB超、画像のアドレスが相対パス、twitter:cardがないなど、きれいなプレビューを妨げる点を指摘し、それぞれに短い直し方を添えます。タグは正しいのに画像が物足りないときは、「もっと良い画像を作る」で、タイトル、説明文、アイコン、サイトの色を入れた状態のOG Image Labが開きます。
チェックする項目
シェア画像
og:image(またはtwitter:image)が設定され、完全なhttpsのアドレスで、読み込めて、本当に画像ファイルかを確認します。サイズ、比率、容量はファイルそのものから読み取り、600x315未満、1200x630未満、1.91:1以外、5 MB超、8 MB超を指摘します。
アプリが表示できる形式
PNG、JPG、WebP、GIFはリンクプレビューに表示されます。SVG、AVIF、ICO、HEICのシェア画像は、多くのアプリが表示しないため指摘します。
タイトルと説明文
og:titleとog:description、ない場合はページのタイトルとmeta descriptionを確認します。70文字を超えるタイトルと200文字を超える説明文は、プレビューで切れるため指摘します。
Xのカード
twitter:cardがない、またはsummaryになっている場合を指摘します。summaryでは、summary_large_imageの大きな画像カードではなく、小さな正方形のサムネイルになります。
