柿色の波紋:中心から脈打つドットの輪
柿色の波紋は、熟した柿のようなオレンジの地に、黒に近いドットを同心円状に並べています。ドットの大きさが半径に沿ってゆるやかな波で上下するため、大きなドットの帯と小さなドットの帯が、水面に広がる輪のように交互に現れます。空間の奥行き 20 の穏やかなレンズが中心を拡大し、モーションの種類がフローのときは、波が 6 秒ごとに外へ広がっていきます。
自分好みに仕上げる
波紋を細かくする
波状のゆがみは大きさの波の波長を決めます。0 ではおよそ輪 10 本ごとに山が来ますが、85 に近づけると 3 本か 4 本ごとに山が詰まり、より速くにぎやかに脈打ちます。
ドットの代わりに輪を描く
マークの形が円形なので、各輪はドットをつないだ鎖です。線にするとドットが溶け合い、同じ波で太ったり細ったりする塗りの輪の帯になり、正方形を選ぶとピクセル風の波紋になります。
よくある質問
ドットの輪はなぜ外へ広がっていくように見えるのですか?
ドットはその場から動いていません。変わるのは大きさだけで、フレームごとに少しずつ外へずれる波に従っています。目は大きなドットの帯を追って動いていると感じ取ります。観客は座ったままなのに、ウェーブがスタンドを流れていくのと同じです。
使い方
出発点を選ぶ
「ライリーカレント」「コバルトトンネル」「双子のモアレ」など 16 のスタイルから始めるか、「ハーフトーン」「市松模様」から「モアレ」「織り」まで、8 つのパターンジオメトリから 1 つを選びます。
パターンをゆがめる
「マークの形」と、「レンズ」「つまむ」「折り目」「ねじれ」などの「ゆがみフィールド」を選び、「パターン密度」「マークの太さ」「空間の奥行き」「波状のゆがみ」「色分解」を設定したら、アートワークをドラッグして位置を決めます。
ループさせて使う
「再生」を押して「フロー」「呼吸」「カウンターフロー」の継ぎ目のないループを動かし、「1 番目の色」と「2 番目の色」の 2 色のインク、「ライトカラー」「バックライト」を設定します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。