リソ・デュオ:青と蛍光ピンクで刷る、小出版フェアの 2 色ポスター
リソ・デュオは、クリーム色の紙に 2 本のドラムで刷るリソグラフを再現しています。「リソ」仕上げが 7 つの葉のスピログラフを「アクセント」の蛍光ピンクで平らなレース状に塗り、その上に青い「インク」の極細線をわずかに版ずれさせて刷り重ね、紙の粒子をまぶします。「分割」レイアウトの左列では Small Press が太い青のグロテスクで積み上がり、アスタリスクで囲んだ Fair だけがピンクのセリフイタリックに変わります。
自分好みに仕上げる
別のドラムを入れる
リソグラフのインクは決まったドラムの色なので、「インク」と「アクセント」を 1 組のドラムとして考えます。ティールとイエロー、赤と深い青なら重なりが自然に見えますが、暗い色どうしを掛け合わせると濁ってしまいます。
声色を変える 1 語を選ぶ
「見出し」の 1 語をアスタリスクで囲むと、Small Press *Fair* のように、その語だけが「アクセント」の色のセリフイタリックで組まれます。切り替える語が 1 つなら意図に見えますが、3 つになると手違いのように見え始めます。
よくある質問
「リソ」仕上げは「クリーン」と比べて何が変わりますか?
「クリーン」はすべての線を「インク」の濃淡で描き、「アクセント」のリード線を 1 本だけ加えます。「リソ」は曲線を 2 回刷ります。まず「アクセント」で平らなレースを刷り、次に「インク」の極細線を 1.6 ピクセルずらして重ねます。重なった部分は乗算され、孔版印刷の紙のような粒子が乗ります。
使い方
レイアウトとラインシステムを選ぶ
「スイス・スタイル」「分割」「カバー」「キャプション」「特大」の 5 つのレイアウトと 5 つの方程式を組み合わせるか、「クンストハレ」「リソ・デュオ」「ナイトカンファレンス」など 17 のスタイルから始めます。
コピーを書いて組む
「上見出し」「見出し」「本文」「フッター」を編集し、「書体」を「グロテスク」「コンデンス」「ワイド」「セリフ」から選びます。見出しの 1 語をアスタリスクで囲むと、その語がセリフのイタリックになります。
描画を調整して使う
「対称性」「共鳴」「結合」「位相」「ワープ」「コピー数」「線幅」「シェイプの倍率」を調整し、「仕上げ」を「クリーン」「リソ」「グリッド」「オーバープリント」から選んで色を設定します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。