青写真:グリッドとトンボをあらわにしたコバルトの製図用紙
青写真は、ポスターの骨組みそのものを絵の一部にします。「グリッド」仕上げが 12 × 16 のモジュールグリッド全体をコバルトの紙にうっすらと引き、四隅にトンボ、各辺の中央に見当合わせのマークを加えて、40 本のリサージュの線をすべて平らな白で刷ります。左では Plan Section Elevation が白いコンデンスの文字で 1 行 1 語ずつ積み上がり、右のパネルには織り込まれた図形が実測図の詳細のように収まります。
自分好みに仕上げる
別のインクで製図する
グリッドの線は「明るい色」と「インク」を混ぜて作られるので、どの組み合わせでも製図らしさが保たれます。コバルトに白は定番の刷りですが、淡い「明るい色」にグラファイトの「インク」を合わせると、トレーシングペーパーに鉛筆で描いたような版になります。
図面の名前を積み上げる
「分割」レイアウトは「見出し」を最大 5 行まで組み、列を満たすようにサイズを合わせるので、ここでの短い 3 つの名詞は 1 行に 1 語ずつ積み上がります。技術図面の表題欄のように読めます。
よくある質問
見当合わせのマークとトンボは、何のためにあるのですか?
印刷物では、断裁する人に切る位置を示し、印刷する人が版の位置が合っているかを確かめるための印です。ここでは「グリッド」仕上げがそれをデザインの一部として加え、各辺に 1 つずつ計 4 つのマークを、各隅にトンボを置くので、デジタルのポスターにも印刷所の痕跡が残ります。
使い方
レイアウトとラインシステムを選ぶ
「スイス・スタイル」「分割」「カバー」「キャプション」「特大」の 5 つのレイアウトと 5 つの方程式を組み合わせるか、「クンストハレ」「リソ・デュオ」「ナイトカンファレンス」など 17 のスタイルから始めます。
コピーを書いて組む
「上見出し」「見出し」「本文」「フッター」を編集し、「書体」を「グロテスク」「コンデンス」「ワイド」「セリフ」から選びます。見出しの 1 語をアスタリスクで囲むと、その語がセリフのイタリックになります。
描画を調整して使う
「対称性」「共鳴」「結合」「位相」「ワープ」「コピー数」「線幅」「シェイプの倍率」を調整し、「仕上げ」を「クリーン」「リソ」「グリッド」「オーバープリント」から選んで色を設定します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。