プラムノワール年鑑:16 枚の花びらのロゼットを背負うセリフの雑誌表紙
プラムノワール年鑑は、冬の季刊誌の体裁を借りています。「カバー」レイアウトが太い罫の下に Almanac をコントラストの強いクリームのセリフで組み、その背後に 72 本の細い線で描いた 16 枚の花びらのロゼットを立ち上げるので、花は紙面の下端で半分に断ち切られます。淡いローズの「アクセント」がいちばん外側の線をなぞり、表紙の見出し、数式、バーコードが、店頭に並ぶ号のように周りを固めます。
自分好みに仕上げる
次の号を準備する
「上見出し」は左上に号の行として刷られ、「フッター」には巻号、刊行期間、ページ数が入ります。号ごとに両方を書き換えても題字とロゼットはそのままで、バーコードは新しい ISBN のように文字から描き直されます。
花びらを詰めるか、開くか
「対称性」16 はロゼットに細い花びらを詰め込みます。8 に半減させると、部屋の向こうからでも見える幅広の葉の形になります。そのときは「線幅」を 1 段上げ、暗いプラムの紙の上でクリームの線を明るく保ちます。
よくある質問
題字を編集するとバーコードが変わるのはなぜですか?
「カバー」レイアウトは、バーの並びとその下の 13 桁の番号を、「見出し」と「上見出し」、そして「対称性」と「共鳴」の値から組み立てます。印刷された雑誌が号ごとに新しいコードを持つように、作った号それぞれにそれらしいコードが付きます。
使い方
レイアウトとラインシステムを選ぶ
「スイス・スタイル」「分割」「カバー」「キャプション」「特大」の 5 つのレイアウトと 5 つの方程式を組み合わせるか、「クンストハレ」「リソ・デュオ」「ナイトカンファレンス」など 17 のスタイルから始めます。
コピーを書いて組む
「上見出し」「見出し」「本文」「フッター」を編集し、「書体」を「グロテスク」「コンデンス」「ワイド」「セリフ」から選びます。見出しの 1 語をアスタリスクで囲むと、その語がセリフのイタリックになります。
描画を調整して使う
「対称性」「共鳴」「結合」「位相」「ワープ」「コピー数」「線幅」「シェイプの倍率」を調整し、「仕上げ」を「クリーン」「リソ」「グリッド」「オーバープリント」から選んで色を設定します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。