氷河インデックス:ネイビーの極細の波線を刷った、データレポートの図版
氷河インデックスは、気候の年次報告書の 1 ページのように読めるポスターです。「キャプション」レイアウトが 56 本のネイビーの波線を淡い氷河色の紙の上部に帯として渡してキャプションの罫で断ち切り、1 本だけを目で追うリード線としてエレクトリックブルーにします。下には Meltwater が太いグロテスクで 8 列にわたって組まれ、残る 3 列を要約と、Equation、Ratio、Phase、Lines を記した等幅の表が埋めます。
自分好みに仕上げる
水面を荒らす
「対称性」は帯に沿って波打つ山の数を決め、ここでは 3 です。「共鳴」は山を持ち上げたり平らにしたりするうねりを形づくります。荒れた水面にするなら「対称性」を 8 に、低く穏やかな帯にするなら「結合」を 30 に下げます。
キャプションは短く
「本文」と設定表は右側の狭い 3 列を分け合うので、「本文」は短い 2 行にとどめます。表には Equation、Ratio、Phase、Lines の行が設定から自動で入り、図版がどう描かれたかを常に示します。
よくある質問
キャプションの表の各行は何を表していますか?
上の図版の記録です。Equation は曲線の種類、Ratio は「対称性」対「共鳴」、Phase は度で表したずれ、Lines は「コピー数」と「線幅」の組み合わせです。56 × 0.6 なら、1000 ピクセル幅の紙面に幅 0.6 ピクセルの極細線が 56 本という意味です。
使い方
レイアウトとラインシステムを選ぶ
「スイス・スタイル」「分割」「カバー」「キャプション」「特大」の 5 つのレイアウトと 5 つの方程式を組み合わせるか、「クンストハレ」「リソ・デュオ」「ナイトカンファレンス」など 17 のスタイルから始めます。
コピーを書いて組む
「上見出し」「見出し」「本文」「フッター」を編集し、「書体」を「グロテスク」「コンデンス」「ワイド」「セリフ」から選びます。見出しの 1 語をアスタリスクで囲むと、その語がセリフのイタリックになります。
描画を調整して使う
「対称性」「共鳴」「結合」「位相」「ワープ」「コピー数」「線幅」「シェイプの倍率」を調整し、「仕上げ」を「クリーン」「リソ」「グリッド」「オーバープリント」から選んで色を設定します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。