クラウドダンサー・モノグラフ:柔らかな五芒星を添えた、分割レイアウトの本の表紙
クラウドダンサー・モノグラフは、柔らかなオフホワイトの紙に組んだ、このセットで最も静かな本の表紙です。「分割」レイアウトが左の列の足元に On Repetition を置いて On を黒のセリフ、Repetition をモカのイタリックで組み、右のパネルには段の罫で断ち切られた、丸みのある 5 つの頂点のスーパー数式の星を収めます。「結合」40 が頂点を柔らかく保ち、48 本の線が鉛筆の習作のように星に陰影をつけます。
自分好みに仕上げる
段の罫で切り取らせる
このレイアウトではアートが段の罫で切り取られるので、星が文字の側へどこまで迫るかは「シェイプの倍率」で決まります。100 から 125 に上げれば大胆なトリミングに、70 前後に下げれば星全体がパネルの中に浮かびます。
イタリックは 1 語だけに
「見出し」の On *Repetition* は、アスタリスクで 2 語目をモカの「アクセント」のセリフイタリックに変えています。斜体にしない語は前置詞や冠詞のように短くし、モノグラフの表紙によくあるように、タイトルの重みはイタリックに任せます。
よくある質問
クラウドダンサー・モノグラフの柔らかく紙らしい色調は、どの色から生まれますか?
「明るい色」はわずかに温かみのあるオフホワイトの #f0eee9、「インク」は純粋な黒ではなくほぼ黒の #1c1b19、「アクセント」はモカブラウンの #8a6a4a です。3 色をどれも極端に振らず、近い調子にまとめていることが、塗工していない書籍用紙のような表紙の手触りを生んでいます。
使い方
レイアウトとラインシステムを選ぶ
「スイス・スタイル」「分割」「カバー」「キャプション」「特大」の 5 つのレイアウトと 5 つの方程式を組み合わせるか、「クンストハレ」「リソ・デュオ」「ナイトカンファレンス」など 17 のスタイルから始めます。
コピーを書いて組む
「上見出し」「見出し」「本文」「フッター」を編集し、「書体」を「グロテスク」「コンデンス」「ワイド」「セリフ」から選びます。見出しの 1 語をアスタリスクで囲むと、その語がセリフのイタリックになります。
描画を調整して使う
「対称性」「共鳴」「結合」「位相」「ワープ」「コピー数」「線幅」「シェイプの倍率」を調整し、「仕上げ」を「クリーン」「リソ」「グリッド」「オーバープリント」から選んで色を設定します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。