ガラスタイル:電光ブルーのメッシュに並ぶ角丸のすりガラスタイル
ガラスタイルは、真夜中のネイビーのベースにロイヤルブルー、シアン、バイオレットを重ねた「メッシュ」グラデーションの上に、角丸のガラスの正方形をグリッド状に並べます。「タイルの形」は「角丸」、「横のタイル数」は 4 で、タイル 1 枚ずつが小さなレンズとして働きます。「レンズの強さ」の 60 が背後の色を中央で最も大きく、縁に向かうほど控えめに拡大し、「すりガラス」の 15 がわずかなぼかしを加えます。各タイルは左上の縁で光を受け、右下へやわらかな影を落とすので、レイヤーを 1 枚ずつ組まなくてもグラスモーフィズムらしい浮き上がったガラスの質感になります。
自分好みに仕上げる
ガラスをもっと曇らせる
「すりガラス」はわずか 15 なので、タイルの中のグラデーションはくっきり見えます。50 前後にするとタイルが色をぼかして乳白色の膜をまとい、浴室のすりガラスに近づくので、上に置くテキストの背景が落ち着きます。
グリッドのサイズを変える
「横のタイル数」は横に何枚のタイルが並ぶかを決めます。2 なら分割レイアウトのヒーローに合う大きなパネル 2 枚に、8 以上ならグリッドはモザイクになります。「タイルの形」を「円」にするとガラスのボタン、「ひし形」にするとハーレクイン柄になります。
よくある質問
ガラスタイルと「ガラス」スライダーはどう違いますか?
「ガラス」は画像全体を縦の溝のあるパネルに切り分け、モールガラスのように見せます。ガラスタイルはグリッドに並んだ独立したレンズで、それぞれが拡大した眺め、光る縁、影を持ちます。このスタイルでは「ガラス」を 0 にしているので、画面にあるガラスはタイルだけです。
使い方
出発点を選ぶ
ソフトメッシュ、日食の光芒、リソハーフトーンなど 28 のスタイルのいずれかから始めるか、グラデーションの種類と 24 のパレットのいずれかを選びます。
グラデーションを調整する
スケール、ゆがみ、渦巻き、柔らかさを調整し、グレイン、ガラスパネルやガラスタイル、ドット、グリッド、線のオーバーレイ、ブレンドした 2 枚目のレイヤー、ハーフトーンやピクセルソートなどの加工を追加します。アニメーションをオンにして、速度を個別に設定することもできます。
プレビューして使う
ランディングページ、カード、モバイル、新規登録のレイアウトでグラデーションを確認します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。