差分バー:差の絶対値で合成した 2 枚のバーレイヤー
差分バーは 12 本のバーの列に 2 枚目のレイヤーを重ねます。「レイヤーの種類」も「バー」で、「レイヤーの反転」は「垂直」なのでそのバーは上から垂れ下がり、「描画モード」は「差の絶対値」、「レイヤーの不透明度」は最大です。立っているバーと垂れ下がった双子のバーが出会うところでは同じ色が引き算されて黒になり、画面の中ほどに暗い帯ができて、各バーが青、ティール、シアン、バイオレットのブロックに分かれます。「バーの形」は「波」なので、「アニメーション」をオンにすると高さが列に沿って波打ち、黒い帯も動き続けます。
自分好みに仕上げる
より穏やかな合成を試す
「描画モード」は 2 枚のレイヤーの合わせ方を決めます。「スクリーン」は足し合わせて光る重なりに、「乗算」は両方のレイヤーに共通する色だけを残し、「オーバーレイ」や「ソフトライト」は「差の絶対値」のような黒い切り抜きなしでコントラストを高めます。
2 枚目のレイヤーを替える
「レイヤーの種類」を「光線」や「波」にすると、差分がバーに新しい形を刻みます。「レイヤーの反転」を「両方」にするとコピーが上下逆さまになり左右にも反転し、「レイヤーの不透明度」を 50 に下げると効果が半分になります。
よくある質問
差の絶対値の合成はグラデーションにどう作用しますか?
一方のレイヤーの色をもう一方からチャンネルごとに引き、その絶対値を残します。同じ色は黒になり、暗い部分はもう一方のレイヤーをそのまま通し、対照的な色どうしは新しい色味を生みます。切り抜きそのものが見どころになる、グリッチ感のあるポスター風グラフィックに向いています。
使い方
出発点を選ぶ
ソフトメッシュ、日食の光芒、リソハーフトーンなど 28 のスタイルのいずれかから始めるか、グラデーションの種類と 24 のパレットのいずれかを選びます。
グラデーションを調整する
スケール、ゆがみ、渦巻き、柔らかさを調整し、グレイン、ガラスパネルやガラスタイル、ドット、グリッド、線のオーバーレイ、ブレンドした 2 枚目のレイヤー、ハーフトーンやピクセルソートなどの加工を追加します。アニメーションをオンにして、速度を個別に設定することもできます。
プレビューして使う
ランディングページ、カード、モバイル、新規登録のレイアウトでグラデーションを確認します。その後、無料の UX Pilot アカウントでログインすると、キャンバスで使用したりエクスポートしたりできます。