フロスト:写真のための凹凸のあるすりガラス風加工
フロストは、ガラスエフェクトを開いたときに最初に表示されるガラスです。「テクスチャサイズ」30 の中くらいの凹凸が写真を強くゆがめ、「ゆがみ」は 85、「くもり」は軽めの 10、色分散はほんのわずか、「ハイライト」は 55 です。顔や髪はくしゃっとした継ぎ目に崩れ、平らな壁や空は穏やかなまま、肌の明るい部分、金属、アクセサリーは凹凸が光をとらえるところできらめきます。
自分好みに仕上げる
顔を読み取れるようにする
「ゆがみ」を 50 前後、「くもり」を 0 まで下げると、凹凸が写真全体を覆ったまま、顔ははっきりと透けて見えます。
さらにやわらげる
「くもり」を 60 近くまで上げ、「テクスチャサイズ」も少し上げると、よりやわらかく夢のような写真になります。細かなディテールはぼやけますが、写真に写っている形や色はそのまま残ります。
よくある質問
すりガラスが本物らしく見えるのはなぜですか?
本物の型板ガラスは表面の場所ごとに光を曲げる量が異なるため、輪郭は崩れても平らな部分はほとんど変わりません。フロストはこれを凹凸からピクセルごとに計算し、同じ凹凸に光を当てるので、ハイライトはただぼやけるのではなくきらめきます。