電飾看板:光るレトロなグラデーションの背の高い FIGlet 文字
電飾看板は FIGlet の Big フォントを使います。大文字は 6 行の高さがあり、丸いふくらみをスラッシュ、縦棒、アンダースコアで描いています。レトロなグラデーションが上のゴールドからホットピンクを経て下のバイオレットへと流れ、「グロー」60 が濃いプラム色の背景の上ですべての線を光らせるので、ターミナルの 1 行というより劇場の看板のように見えます。
自分好みに仕上げる
長いタイトルを収める
Big の大文字は幅が約 7 列あるので、11 文字を超えるタイトルは既定の「最大幅」80 で折り返されます。1 行に収めたいなら、「最大幅」を 120 前後まで上げます。
光の色を変える
グラデーションをサンセットやミントに変えるか、「方向」を「水平」にして、色が上から下ではなくタイトルに沿って流れるようにしてみましょう。グローは各文字の色を拾うので、看板全体の雰囲気が一度に変わります。
よくある質問
電飾看板が中央揃えなのはなぜですか?
中央揃えのバナーは、タイトルスライドや SNS の投稿でバランスよく見えます。テキストが 2 行に折り返されたとき、「配置」を「中央揃え」にしておけば短い行が長い行の中央に来ます。テキストが左端から始まる README では「左揃え」にします。