プリズムガラス文字:光を虹色に分ける透明な文字
プリズムガラスは、縁まで完全に丸めた厚い透明ガラスで言葉を描き、文字ごとにスタジオや床、さらには後ろにある文字まで屈折させます。ガラスを通る光は波長によってわずかに分かれ、面取りやその向こうに見えるストリップライトに、プリズムのような細い虹色の縁が付きます。
自分好みに仕上げる
ガラスに色を付ける
文字の色は、ガラスを通る光の色合いです。ガラスが厚い所ほど色が濃く出ます。淡い青やミントは本物のガラスらしく、濃い色は色付きのクリスタルのように見えます。
曲げるものを用意する
ガラスは背後のものを曲げて初めて見えるので、ライティングを「スタジオ」か「夜」にして屈折させる明るい光の帯を用意し、文字を回して重なり合うようにしましょう。どの文字も次の文字越しに見えます。
よくある質問
ガラス文字が暗い背景でいちばん映えるのはなぜですか?
ガラスは、曲げたり映したりするものを通してしか見えないからです。暗い壁の前では明るい光の帯とその映り込みが際立ち、縁が輝いて虹色の縁も見えますが、明るい単色では曲げるものがほとんどありません。